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婚活アプリでの出会いから実際の成婚率

最終更新日 2021年3月8日

監修・著者 婚活研究家 永島 香織

婚活サイトでも婚活アプリでも成婚率は、3ヶ月活動した人でだいたい1割程度と考えておきましょう。

 

結婚相談所を利用しても成婚率は2割から3割ほどにしかならないとも言われており、そこまで婚活アプリに結婚までを期待するのは難しいです。

 

しかし、出会える確率はほぼ90%を超えており、出会えたからといって結婚できるとは限りませんが、出会いがあれば少しでも結婚の可能性は高まります。

 

婚活アプリでは、結婚相談所のように出会い、お見合いをサポートしてもらえないのが難点で、自分でどんどんメッセージを送り、自分で予定を決めて合わなければいけません。

 

こうしたスキルがある方は婚活アプリでもたくさん出会えるはずですが、そういったメッセージや出会いが苦手な場合は婚活アプリは向いていないかもしれません。

 

婚活にならなくても、恋活にはなるかもしれず、全く婚活アプリが役立たないわけではないので工夫次第でいくらでも出会いは生まれます。

 

婚活アプリで結婚に至る確率=成婚率

恋活アプリや婚活アプリでは、ある程度条件の良い人と何度かあっていればお付き合いするところまでいける異性はいるはずです。

 

しかし、婚活アプリ、恋活アプリ利用者の少ない地域で活動したい場合は、それだけで出会いの可能性を減らしてしまっています。

 

特に、まじめに働いていて、そこそこ結果も出しているまともな社会人が婚活アプリや恋活アプリを利用する可能性は低く、取引先や会社関係、家族や知人の紹介で既に良い人を紹介してもらっている可能性があります。

 

婚活アプリだけでなく、身近な所で婚活する場合は知り合いや地域のボランティア活動などを通して、草の根活動したほうが結婚の可能性が高まる可能性があります。

 

行動力が何より大切

婚活アプリを利用する場合は、フットワークの軽さや自分のブランディング能力、出会ってからのコミュニケーション力の高さが何より重要です。

 

一度出会ってから、お互いに相性がよくなさそうだと感じても、それぞれ連絡先を交換しておいて、お互いに良い相手が入れば相手に紹介していけるように交渉するくらいの社会性があれば結婚はかなり現実的になるでしょう。

 

お互いに合わなかった相手をお友達として紹介し合おうと提案できれば、たくさんの出会った相手がさらに人脈を広げてくれて結婚に繋がる可能性があります。

 

賢く婚活アプリを利用して、より魅力的な相手を見つけられるようにしましょう。

 

監修・著者 婚活研究家 永島 香織

 


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